【接待は辛いよ?】営業マンがよくやる接待の実態とは

商社営業マンの日常

接待に行ってきた話

こんばんわ!2日も空いてました!すいません!

先週金曜日は、取引先の購買担当Aさんの接待ということで食事会に行ってきました。

うちの会社からはそのお客さんの現担当Bさんと私の2人です。

私も以前担当していた取引先なのでAさんとは顔馴染みなのですが、今回私が呼ばれたのは業界が取り組んでいる若手人材育成プログラム2025年度版に、私もAさんも参加したためです。

そのお疲れさま会の意味もあります。

ちなみにBさんは一昨年、そのプログラムに参加していますので、3人とも仲間になります。

接待といっても飲み会みたいなもの

営業マンの接待というと固いイメージを持たれるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

格好もラフな私服ですし、3人とも年代が同じなので、ほんとただの飲み会と一緒です。

中堅社員として悩むところも大体同じだったりするので、ざっくばらんにお互いの会社の良いところそうでないところなど、話せる範囲で話したり。

プライベートで一番多いのが、やっぱり子供の話ですね。

だいたい保育園児や小学生だったりするので、ここでも悩む所は同じです。

また別の時のメーカーさんとの会話ですが、ポケモンパンの話になり、子どもがパンよりもシール目当てで買ってしまう、という悩みを聞いて「うちはパンを全部食べてしまわないとシール開封出来ないルールにしています!」と言うと、うちもそのルール採用しよう!なんて話になりました。

こんな風に、お互いの会社では言えない話も出来るので結構楽しいです。

こういう仕事に関係にない、無駄とも思える会話で親密になれたりするもんですよね。

ちなみに私はお酒全くダメなので、ずっとコーラばっかり飲んでます。

フランキーか、てね。

1件目はAさん希望で焼き鳥でしたが、これが今までの焼き鳥で一番美味かったです。

レバー、ささみ、下手するとパサパサする食材がめちゃくちゃジューシーで最高でした。

2件目にお姉様が横に座ってくるお店に行って、それで解散。時間は23時。健全です。

接待した、あとのお話

接待とはもちろん業務になるとは思いますが、残業代・時間外手当は付きません

これは労基的にどう解釈されているのかは知りませんが、会社経費で美味しいご飯食べさせてもらってるので、特にお金貰おうとは思いません。

また今回の接待でかかった費用は、

  • 1件目 焼き鳥 ¥25,000
  • 2件目 キャバクラ ¥25,000

合計¥50,000でした。

営業社員ならクセですぐ計算すると思うのですが、

売上50万円、マージン10%の時の粗利5万円と同額になります。

資本金1億円未満の中小企業で接待交際費が800万円まで控除を認められているとはいえ、やはりお金だけ出して売上に繋がらないなら営業としては失格となります。

というか他の社員からの目線がキツくなります笑

今回のAさんも会社の購買担当として、簡単にうちに仕事を回すなんて事はありません。

仕事は仕事、シビアなので、うちがいい提案をしない事には売上には繋がらないものです。

「じゃあ接待とかする意味ないじゃん、お金の無駄じゃん」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何か社内で通常とは違う動きが出た時、例えば高額な設備更新の話とか、そういう時に候補商社の一番手を射止める事ができます。

一着でゴール出来るかは働き次第だけど、必ずレースに参加させてもらえるのです。

スタート地点に立てないとか、気付いたらレースが終わってた、なんて事にはなりません。

まとめ

会社同士の接待といっても、中身は同じ年代で集まったただの飲み会です。

普段できない話をして親密になるのは、お互いに気持ちいい仕事をする上で大切な事です。

その上で、会社同士となると、その関係はどこまでもシビアです。

簡単に仕事を回してくれるなんてありません。

オンとオフを上手に切り替えられるのが、いい営業、いやいい社会人ですね。

ちなみにアイキャッチは帰り際にBさんに奢ってもらった黒ラーメン。

翌朝胃もたれしましたが美味しかったです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました