どうして幣立神宮をお仕事の神様と考えてるのか
こんばんわ!鮎やのよしむらです!
昨日のお話の続きです。
熊本県山都町にある幣立神宮は天孫降臨の流れを汲む、歴史も由緒もある神社です。
私はことあるごとにここに通い、神様に今の仕事を頑張っていますと報告をするようにしています。
また何か新しい事を始める時も、同じように報告しています。
今回はここに通い始めるきっかけとなった10年以上前のお話です。
ある女性事業者から聞いたお話
私がその当時勤めていた会社のお客様に、いわゆる個人事業されている資産家の女性がいらっしゃいました。
年は私より二回りも上で、とても気さくな人でした。
その当時こそ事業も円滑に進んでいるようで、おそらく数千万規模のお仕事をされている様でしたが、ある時ふと、大きな借金を背負ったことがあると昔話を聞かされました。
事業に失敗し、一億近い借金を背負い、ホテルのフロント受付の仕事でなんとか生活している状況だったそうです。
そんな人生の底辺期だったある時、雨の夜、玄関のドアが開き高齢の女性が一人入ってきました。
その品性のある佇まいに直ぐに只者でない雰囲気を感じたそうです。
その女性が言うには、その時の皇后美智子さまが病に伏せておられ、回復を祈願するために幣立神宮にお参りするために熊本に来たと。
ただその日はすでに満室だったようで、その事を伝えるともう日が暮れたので、ロビーでも構わないから寝床を用意して頂けないかと頼まれたそうです。
女性事業者は、幣立神宮は初耳だったけど直感的に「これは絶対に断ってはいけない」と感じ、言われた通りロビーに急拵えの寝床を用意し一晩過ごしていただきました。
翌朝、年配の女性は御礼を言ってホテルを後にしたそうです。
幣立神宮に行かねばならないと感じた
ホテルの仕事が終わり、これまた直感的に「私も幣立神宮という場所へ行かないといけない」と思い、夜勤明けにも関わらず車を走らせたそうです。
そこから新しい事業が波に乗り、借金も返し、まさに右肩あがりで生活を取り戻していったそうです。
事業回復までの詳しい内容は聞けてないので、分かるのは幣立神宮参拝の前と後で人生が変わった事ですね。
10年前のその時、BitCoinを買える!という話をしていて、本当に買えてたなら今頃さらに資産爆上がりでしょうね。
まとめ
これが私が幣立神宮に通い、お仕事の報告をするようになったきっかけです。
実際、大きな契約が決まったり、奥さんも参拝の後すぐにお仕事依頼があったりしてます。
これをこじつけと考えたり、スピリチュアルな話が苦手な方もいらっしゃると思いますが、私としては「見守ってくれている」と感じるだけで日々の仕事に集中できたりもしています。
感謝の気持ちを持つことは普段の言動の謙虚さにもつながり、それは営業として非常に重要なスキルの一つでもあります。
ちなみに私は霊的な現象も「ある」と考えている方なので、実際神様としてお参りしています。
気になる方は是非行ってみて、あなたが感じたそのままを受け入れてみて、毎日を平穏に過ごせることを願っております。


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